
自然という財産があることではないでしょうか。 でも、山が荒れていることをご存じですか? つるや葛が茂り、木々が倒れています。 海岸の砂丘が減少しているのをご存じですか? 海は山の恋人。山を手入れし川の力を取り戻せば、 海の姿も変わります。 自然を守るためには まず、私たちが積極的に関わっていくことだと思います。 自然を見るだけでなく、親しんでいきましょう。 持続可能なかたちで自然を守ること。 それは持続可能な社会を将来に残すことに結びついています。
小さい町であることじゃないでしょうか。 だからこそ「人がゆるやかにつながれる町」になれると思います。 お互いの顔が見える町は安心して暮らせる町。 子ども、大人、おじいちゃん、おばあちゃんが互いに応援し合う町。 子育てをしている人、援護を必要としている人の声が届きやすい町。 それによって、地域の力、互いに結ばれたコミュニティーが 育まれていきます。 けれども今の葉山ではそうでないと感じている人も増えています。 平成23年3月11日に起きた大震災。 この震災を経て、みんなコミュニティーの大切さを感じました。 互いの顔が見えていれば、いざという時に支え合うことができます。 幸せな町、安心して暮らせる町をつくるには 互いの顔が見えることが大事だと考えます。
行政の本来の役割は、お預かりした税金を最大価値をもって 公共に、住民に還元することです。 住民が何を望んでいるのか考え、それに応える仕事です。 しかし、しがらみがあっては、特定の人の意見にかたよったり、 一部の団体の声を聞くだけにかたよったり、 その役目を実行することはできません。 葉山は課税所得額が全国で12番目に高い自治体です。 (2008年総務省統計) つまり、全国12位の行政サービスがあるはずの町です。 それを実感していますか? みなさんが収めた税金は、みなさんの暮らしを良くするために 活用されるべきです。 私は政党、特定団体、利益団体から独立し、 一切のしがらみがない立場を保持しています。 政治資金はこの5年間、完全なガラス張りで、公開してきました。 その姿勢は今後も変わりません。 年功序列を改め、業績を重視する公務員制度に改革する。 しあわせな町をつくるために、徹底した改革を断行します。